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Linux+電子工作(ハード)のページです。
Linux経由でハードをいじるという時の日本語の情報があまりないので、何かの足しになればと思います。
まだ、情報は少ないですが、徐々に増やしていく予定です。

ちなみに使っているディストリビューションはDebianのunstableです。

主に秋月電子など通販で安く買えるところで買える部品を使うようにしています。なので入手性は良いと思います。
どうしても手に入らない場合はチップワンストップDigkeyで購入します。

Twitter始めました→@tantinjp

適当に作り語る

blog/2017-09-08

Flir lepton 3 その4

continue form: [Flir lepton 3 その3]

Flir lepton 3Digikeyで買えるようになってる!

安いし、データシートもある

Category: [FLIR_Lepton] - 18:43:31

blog/2017-08-25

リフロー2

continue form: [リフロー]

前回は古いハンダペースト(クリームハンダ)を使ったためにうまく行かなかったが、新しいハンダペーストを使ったらあっさりうまく行った。

古いのが大量にあるし、新しいのは入手しづらいというか高いので古いのを使いたかったけど無理そう。

細かいパターンのハンダこそリフローでやりたいんだけど、細かいとハンダペーストをどうもうまく塗れない。何かコツがあるのかなぁ
ハンダレジストが塗ってあれば、多少ハンダが多くても大丈夫なのでハンダマスクの大きさを大きくすれば良いのかもしれない。

Category: [PCB][その他] - 08:13:23

blog/2017-08-16

libmpsseの問題

FLIR Leptonの読み出しなどに使っているlibmpsseにいくつか問題があって使えなくなっていた。

一つは「SetDirection」などで「uint_8」のTypeErrorが出る問題。
これはswigの問題らしく、intを使う場合は

%include "stdint.i"

を入れないとならないらしい。
なので「mpsse.i」の最初の方に「%include "stdint.i"」を書き込む

もう一つは「WritePins」で「MPSSE_OK」が出ない問題。
これはlibftdiの仕様が変わったかららしい。
mpsse.cなどで

if(ftdi_write_data(&mpsse->ftdi, &data, 1) == 0)

となっている部分を

if(ftdi_write_data(&mpsse->ftdi, &data, 1) > 0)

とすれば良い。

Category: [USB][Sensor] - 23:18:48

blog/2017-06-25

Gコードの表示

最近のpyGerber2Gcodeにはgcodeqv.pyという簡易なG code表示プログラムが付いている。
これもmatplotlibでG codeを3次元表示している。

ちょっとG codeを確認するにはちょうど良いけど、まだバグがありそうなのと一応できあがりを確認したいのでCAMoticsで最終確認している

Category: [CNC][CAD,CAM][PCB] - 03:30:33

blog/2017-06-24

久しぶりのmini-CNC PRX 1510

久しぶりに一番最初に買ったCNCであるオリジナルマインドの「mini-CNC PRX 1510」を使ってみた。

コントロールはGrbl+ノートPC+bCNCでやってみた。
潤滑が悪かったり、バックラッシ除去セットのせいか仕様通りの速度で動かすと引っかかってしまうなどがあり調整に手間取ってしまった。

ホーミングがうまく行かなくなり、よくよく見てみたら原点スイッチが破壊されていた!
どうも接触が悪くなり、強く押さないと接触しなかったため、強い力が掛かったようだ。

たまたま持っていたマイクロスイッチが付けられたのでそれを付けて事なきを得た。

それにしてもGrblは便利。LinuxCNCだとプリンターポートがあるPCが必要だけどGrblはUSB接続なのでいろいろなPCで使える。 Raspberry Piでやっている人も居るみたい。

古いノートPCでも動くので使わないノートPCでも良いし、負荷は大きくないし、リアルタイムOSである必要もないので通常使っているPCでもいい

Category: [CNC] - 14:37:01

blog/2017-06-20

リフロー

pyGerber2Gcodeではハンダペースト用マスク(ステンシルマスク)も作れるようになったので試してみた。

金属だと面倒なのでOHPシート(透明シート)をVカッター削って作ってみた。
硬い台に置かないとうまく削れない

できたマスクを基板の上に載せ、ハンダペーストをヘラで塗り、マスクを外せばハンダパターンができる。

と、ここまでは良かったが、ハンダペーストが古かったせいか、ホットプレートで温めでもハンダが溶けず結局リフローできなかった。

もう一度やってみる予定

continue on: [リフロー2]
Category: [PCB][CNC] - 01:11:20

blog/2017-06-18

pyGerber2Gcodeがアップデートした

pyGerber2Gcodeがアップデートしてる!
1年ぶりぐらい?

前と違う点は

  • GUIっぽくなった
    • matplotlibの機能を使ってGUIっぽくなってる
  • 切削する長さを短くできる
    • 単純に重なるパスを無くしたっぽいものと、ボロノイ図を用いたものが選択できる
    • ボロノイ図の方は変換に時間が掛かるし、切削距離もそれほど短くなってないような
  • Python3に対応した

FlatCAMもいいけど設定ファイルを一度作ってしまえば、使い回しができるので個人的にはpyGerber2Gcodeの方が好きで良く使っている。

Category: [PCB][CAD,CAM] - 21:50:13

blog/2017-03-06

Flir lepton 3 その3

continue form: [Flir lepton 3その2]

今までのことをまとめてみた

continue on: [Flir lepton 3 その4]
Category: [FLIR_Lepton] - 00:48:59

blog/2017-01-14

Flir lepton 3その2

continue form: [Flir lepton 3]

実際にFlir lepton 3で撮影した画像を載せてみる。

test_lepton3_1.png

下の以前撮ったFlir Leptonのものよりも大きくはなっている。

leptonimg.png

Flirはこれよりも大きな解像度のモジュールも作っているのでそのうち手に入るようになるかもしれない。

continue on: [Flir lepton 3 その3]
Category: [FLIR_Lepton] - 07:25:47

blog/2016-12-25

Flir lepton 3

赤外線カメラ「Flir Lepton」の後継が「Flir lepton 3」らしく、今までは80x60の解像度だったのが160x120と4倍になっている。
しかし、Flir LeptonはDigikeyや秋月などいろいろなところで買えるのに「Flir lepton 3」を買えるところは無い。せいぜい、ebayなどで出品されているものぐらい。

ところが実はこの「Flir lepton 3」は最新の「Flir One」で使われている。
つまり、「Flir One」を壊して中から取り出せば手に入るのである。

amazonなどでは「Flir One」は3万円強ぐらいで売られているから、「Flir Lepton」の値段と比べてみても高いものではない。

便利なことにピン配置や電源電圧などFlir Leptonと同じなので単純に差し替えるだけで使える!
ただし、解像度が80x60から160x120となっているので読み取り方法が多少変わっている。

詳しくは以下のFlir lepton 3のデータシートを参照。PDFです
http://sa2207cdd69b06d51.jimcontent.com/download/version/1479566382/module/10149838693/name/Lepton_Datasheet.pdf

そのうちまとめ記事を書くかもしれない。

continue on: [Flir lepton 3その2]
Category: [Dropbox][FLIR_Lepton] - 14:20:32

blog/2016-05-27

pyGerber2Gcodeがアップデートしてる

pyGerber2GcodeSourceFogeに移ってアップデートしている。

CUIだけどテストバージョンが出てる
CUIとはいえ、結果がmatplotlibで表示されるので便利。

テストバージョンは裏表だけでなく複数の銅レイヤにも対応したみたい。
ただ設定ファイルが大きく変わってxmlフォーマットになっているので今までの設定ファイルは使えない。

Category: [PCB][CAD,CAM] - 15:24:18

blog/2016-03-17

grblでCNCを動かす

最近はパラレルポート(プリンターポート)を持つPCが少なくなってきたのでシリアルやUSBでCNCを動かすのが流行っている。
いろいろあるけどGrblが一番有名だと思うのでGrblを使うことにした。

今までLinuxCNCでCNCを制御してきたけどLinuxCNCはまだUSBやGrblに対応してないし、専用のPC(パラレルポート付き)も必要。Linuxのバージョンも古い

その点、GrblなどはArduinoで動くので専用のPCはいらないし、小さいし、安い。

PCからUSB経由でGrblをコントロールするにはbCNCなどを使えばいいので普段使っているPCからCNCが制御できる。
ただ、Grblは3軸まで。4軸以上を制御できる似たようなものもあるのでそれを使っても良いかも。

特に問題がなければ今後はLinuxCNCを使わないかも。

Category: [CNC][Android] - 20:18:47

blog/2016-03-13

そういえば最近Qucsのパッケージがない

そういえば最近DebianにもUbuntuにもQucsのパッケージがない。 UbuntuはPPAがあるのでいいけど、DebianはUbuntuのを強引に使うかソースからコンパイルしないとダメかな。

Category: [シミュレータ] - 22:23:05

Ubuntu 15.10 にKiCADがない

Ubuntu 15.10 にKiCADがない。
15.04と次のバージョンxenialにはあるのに。

バージョン4になってゴタゴタしてるのかな

前に同じような内容の記事を投稿していた (..;

Category: [KiCAD] - 22:14:00

blog/2016-03-03

KiCADのCvPcbで選べないフットプリントがあった

KiCADCvPcbでHousings_DIPなどモジュールファイルはあるのに選択できないのがあった。

いろいろ調べてみたけどなかなか原因がわからなかった。
というか適切な検索ワードが考えつかなかったのかもしれない。

結局、似たような現象の解決方法を試してみたら直ったのでよかった。

どうやってやるかというと

~/.config/kicad/fp-lib-tabel

を削除して(というか名前を変えて)初期化したら直った。

あれやこれややっていたら最近はGitHubにあるフットプリントを使ってるんだなあと言うことに気がついた。

Category: [KiCAD] - 00:53:48

blog/2015-12-15

FLIR_Leptonについてまとめてみた

安価な長波長赤外線カメラFLIR Leptonについて分かってきたことがあるのでまとめてみた

いろいろ面白いデバイスだ

Category: [FLIR_Lepton][Sensor] - 01:44:34

blog/2015-11-12

KiCAD ver.4 その2

continue form: [KiCAD 4]

EESchemaPCBnewでは警告はでるもののそのまま前のバージョン(Ver. 3)のデータを開けるが、CvPcbではすぐに開けない。

まず、EESchemaのツールバーにある「BACK」アイコンをクリックして以前のバージョンのコンポーネントとフットプリントとを関係付けるデータ(*.cmp)を読み込む。
で、CvPcbを起動すれば一応読み込める。

ところが、今までのコンポーネント名とフットプリント名が違うので、警告がでる。
ひどい場合はPCBnewに反映されない。
そういう場合は新しいフットプリント名に直す必要がある。

さらに面倒なのが例えば今まではチップ抵抗やチップコンデンサに使っていたSMxxxx(例えばSM0805)が抵抗のもの「Resistors_SMD:R_0805」とコンデンサのもの「Capasitors_SMD:C_0805」に分かれてしまった。
多分どちらか片方を両方に使っても良いのだろうけど気分が悪い。

また、CvPcbでコンポーネントとフットプリントを対応付けて保存だけではダメで、一旦EESchemaに戻って再度ネットリストを保存する必要がある(何で?)。

そんなこんなで少しイライラしながらも、新しいKiCADを使い始めている

Category: [KiCAD] - 08:08:34

blog/2015-11-10

KiCAD 4

DebianのunstableでKiCADのバージョンが4になった。
実はしばらくunstableではライブラリの依存関係に問題があってKiCADが動かなかった(インストールできなかった)。

Debianのunstableで動いたからUbuntuでも大丈夫だろうと15.10にバージョンアップしたらまだダメらしくインストールできない。→PPAを登録すればインストールできる
まあ、そのうち使えるようになるでしょう。

バージョン4になっていろいろいろいろ変わったためまだ慣れていない。
CVpcbが使いにくくなったように思う。
機能が増えたみたいだけどまだ試していない。
慣れてないせいか使いにくい感じが強い

やってないけど多分4で作ったものは以前のバージョンでは読めないと思う。

continue on: [KiCAD ver.4 その2]
Category: [KiCAD] - 01:26:52

blog/2015-10-06

PLAは楽ちん

新しいバージョンのファームウエア(UI?)ではノズルの温度を仕様(230℃)以上にするとエラーになる(ちなみにノズルの温度を230℃以下にしてもオーバーシュートで230℃を超えたらエラーになる。ちょっと厳しすぎるんじゃないか)。
なのでPLAで成形するようにした。

PLAはとても楽。
特にエクストルーダー(フィラメント送り機)が空回りしなくなったのでほっておいても良くなった。ABSの場合たまに空回りすることがあったので見張ってなくてはならなかった
何時間も見張ってなくて良くなったのはでかい。

新しいヘッドを買うまではPLAで行く予定。あるいは新しい素材を試して見るかも。

Category: [FABtotum][3Dプリンター] - 08:10:53

blog/2015-09-27

やっぱり温度が高かった

前の記事で書いたようにFABtotumでプリントができなかったが、予想通りノズルの温度が高すぎたみたい。

ノズル温度が高すぎて途中で止まりったため、ログか何かにエラーが残ったか、ヘッドの位置がおかしいかでいろいろなエラーが出るようになっていた。
ヘッドの位置を変えて、JOGでホームポジションに戻したりして、ノズルの温度を下げて見たらプリントできそうだった。

ノズルの温度が仕様を超えていても以前のファームバージョンなら問題なかったけど、新しいバージョンでは厳しくしたようだ。
新しいヘッドを発売したからかもしれない。

となると新しいヘッドにしない限りはABSで作ることは難しいかもしれない。
まあそもそも難しかったのでPLAなどに変えるいい機会かもしれない。

continue on: [PLAは楽ちん]
Category: [FABtotum] - 11:38:15

 

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Last-modified: Sat, 11 Nov 2017 04:14:36 HAST (800d)