Top > ディストリビューションの選び方

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簡単に使うか知的に楽しむか

最近のLinuxディストリビューションはどれもとても簡単にインストールできるようになってきた。
とはいえ、Windowsのように初めからパソコンにインストールされている場合は少ないし、好きなパソコンを選べない。
そういった意味ではまだまだ敷居は高い。

でも、Windowsを自力でインストールするぐらいの手間で最近のLinuxはインストールできてしまう。もしかするとWindowsより簡単かもしれない。

さて、Linuxのディストリビューションには大きく分けて4種類ある。(Linuxディストリビューション@Wikipedia参照)

  1. RedHat(rpm)系
  2. Debian系
  3. Slackware系
  4. Gentoo系

で、これらを選ぶ際のポイントを独断と偏見で書いてみると

お手軽に使いたいならRedHat系

まったく初めての人はこのディストリビューションをお勧めする。書籍や情報も多く、多くのソフトやハードがRedHat系を前提にしている。
インストールも楽なものが多い。
簡単にインストールできる分、独自に何かしようとすると敷居が高いかも。

フリー

商用

オープンソースの醍醐味を味わいたいならDebian、Gentoo系

パッケージの管理がしっかりしているので簡単に新しいソフトをインストールできる。
最近では他のディストリビューションもパッケージ管理を強化してきたので差は少なくなってきているかもしれない。

Debian系

Gentoo系

自分でいろいろやりたいならSlackware系

自分でやることが多いので、必然的に深いところまで知ることができる。


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Last-modified: Thu, 05 Jan 2012 17:07:29 JST (2333d)