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Linux+電子工作(ハード)のページです。
Linux経由でハードをいじるという時の日本語の情報があまりないので、何かの足しになればと思います。
まだ、情報は少ないですが、徐々に増やしていく予定です。

ちなみに使っているディストリビューションはDebianのunstableです。

主に秋月電子など通販で安く買えるところで買える部品を使うようにしています。なので入手性は良いと思います。
どうしても手に入らない場合はチップワンストップDigkeyで購入します。

Twitter始めました→@tantinjp

適当に作り語る

blog/2018-08-29

FABtotum精算しちゃうのか

初めて買った3Dプリンタ(他に買ってないけど)の会社「FABtotum」が精算しちゃうんだね.
久しぶりにサイトにアクセスしてみたら,今一売れなかったので精算するって書いてあった.確かに出だしはかなり話題になったけど,雨後の筍のようにいろいろな3Dプリンターの会社が出てきたし,安くて性能の良いものも多くなったからね.

いろいろな機能が一つのマシンに入ってるのは良いように思うけどそれぞれがもう一歩だったのかな.残念

ソフトウエアはGithubなどで公開して,コミニュティなので開発が続けられるみたいなのでそれはそれで面白いのかな.

ハードはもう買えないみたい.ヘッドぐらいは新しいのを買っとけばよかった.

Category: [FABtotum][3Dプリンター] - 10:40:40

blog/2018-02-11

PyVISAで測定器を制御する

PyVISAを使って測定器を制御してみた。
VISAは測定器に接続するための仕組み。多分NIが開発したもの。

PyVISANI-VISAのpython用バックエンドでPythonから測定器をコントロールできる。
結構多くの測定器が対応しているので、いろいろな測定器を組み合わせて自動計測システムなんかも構築できる。

一般にはLabVIEWを使うのだろうけど、お金が掛かるのでpythonを使ってできると便利ではある。
Pythonで制御して計測データを読み込んでmatplotlibなどでグラフ化できる

NI-VISAをインストールする必要があり、Windowsは簡単にインストールできるけど、Linux系はめんどくさいらしい。

僕もWindowsではやったことあるけどLinuxではまだやってない。
ちょっと挑戦してみようと思っているので、できたらまた記事を書く予定

Category: [測定器] - 11:30:29

blog/2017-12-14

CADやCNCで使えるストロークフォント

CADCNCでは普通のフォントだとアウトラインになってしまうため,刻印っぽく使える幅を持たないフォントが欲しい時がある.
そこで使えるのがストロークフォント.以下のサイトではいろいろなストロークフォントが紹介されている.

KiCADに取り込む方法は以下のページで紹介されている

これでCNCなどで刻印ができるようになる!

Category: [CAD,CAM][CNC] - 12:39:39

blog/2017-11-29

KiCAD+pyGerber2Gcodeでリフローが楽しい

continue form: [リフロー2]

KiCADpyGerber2GcodeCNCで半田ペースト用のマスクを作り,半田ペースをを塗ってリフローするのが便利で楽しい 最近はチップ部品ばかり使うようになったし,細かい部品も多くなりはんだ付けが面倒になっていたけど,リフローなら一発!

問題は部品を置くときで,手作業だと位置合わせが面倒.手が震えてずれたりするのが歩留まりを悪くしてる (^^;

リフロー用の炉を買おうかな

Category: [PCB][KiCAD] - 17:26:35

blog/2017-11-11

Twitter始めました

やっとTwitter始めました
前からやろと思っていたけど、やるならWebとの連携したいなと思っていたけど、それが面倒くさくてやってなかった (^^;

だけどやっと一念発起してやることにした。
ペンギンの杜に登録するとツイートするようにもした。

Category: [その他] - 23:39:42

blog/2017-10-12

Grbl+bCNCに完全移行した

LinuxCNCを動かしていたPCが壊れてしまい,直したりプリンターポートが付いている古いPCを買うのも馬鹿らしいので,Grbl+bCNCに完全移行した.

便利,便利!

今までCADやCAMを動かしているPCでGコードを作成し,LinuxCNCのPCにSCPなどで転送して削るってことしてたけど,GrblならUSB接続でいいのでCADやCAMのPCでも動かせるから手間が少ない!
止めたり動かしたりも,別のことしながらできるし

Arduinoなので場所も取らないしいいね!

LinuxCNC関係でアクセスが多かったけど,もう触らないなあ (^^;)

Category: [CNC][Arduino] - 11:17:49

blog/2017-10-04

Arduino CNC シールドのバージョンに注意

Amazonなどで売っているGrbl対応のArduino CNC シールドはバージョンに気をつけた方がいい
Grblのバージョン0.9に対応って書いてあるのに実際には対応してない。

というはバージョン0.9からスピンドルイネーブルがPWM対応になった関係で、Z-limitスイッチとピンが入れ替わったんだけどそれに対応していない。

そのためそのままつなげるとホームした時にちゃんと止まらない!

その場合単純にスピンドルイネーブルに繋げばいいだけなんだけどかっこ悪い!

Category: [Arduino][CNC] - 23:10:12

blog/2017-09-14

OpenSCADで三面図 その2

continue form: [OpenSCADで三面図]

OpenSCADで単純に三面図を出すにはprojection()という関数を使えば良くて、例えば

dist=5;
//translate([dist,dist]) rotate([-45,0,0]) sample();
trihedral_figure(dist) sample();

module sample(){
    difference() {
        cylinder (h = 4, r=1, center = true, $fn=100);
        rotate ([90,0,0]) cylinder (h = 4, r=0.9, center = true, $fn=100);
    }
}

module trihedral_figure(dist){
    translate([0,0,0]) projection(cut = false) children();
    translate([0,dist,0]) projection(cut = false) rotate([90,0,0]) children();
    translate([dist,0,0]) projection(cut = false) rotate([0,90,0]) children();
}

で三面図が出てくる (ただし、複雑な図形はもう少し手間を掛けないとならない)。しかし、寸法線は入らない。

前の記事に書いたdimlines.scadを使うと寸法線を入れることができるが、寸法線が3次元図形で書かれているため、DXFなどにエクスポートすることができない。
つまりは、PNGなどにイメージでエクスポートすることになる。

上の例(projection()を使った例)では、できた図形は2次元なのでDXFにエクスポートできる。後で他の2次元CADを使って寸法線などを入れればいいかも

Category: [OpenSCAD][CAD,CAM] - 12:03:45

blog/2017-09-13

OpenSCADで三面図

OpenSCADで三面図を表示できるようにしてくれた人がいた!!
OpenSCAD Dimensioned Drawings

Getting Startedのところにあるリンクからファイルをダウンロードして、あとOpenSCAD 3D Text Generatorもダウンロードして作業ディレクトリに展開する。

新しいバージョンでは「text()」と言う関数があるので、上の「OpenSCAD 3D Text Generator」を使わなくても良い。
その代わり、dimlines.scadの「drawtext(」という部分を「text(」に変える必要がある。

矢印とか作っててすごいなあと思う

Category: [CAD,CAM][OpenSCAD] - 16:27:10

blog/2017-09-08

Flir lepton 3 その4

continue form: [Flir lepton 3 その3]

Flir lepton 3Digikeyで買えるようになってる!

安いし、データシートもある

Category: [FLIR_Lepton] - 18:43:31

blog/2017-08-25

リフロー2

continue form: [リフロー]

前回は古いハンダペースト(クリームハンダ)を使ったためにうまく行かなかったが、新しいハンダペーストを使ったらあっさりうまく行った。

古いのが大量にあるし、新しいのは入手しづらいというか高いので古いのを使いたかったけど無理そう。

細かいパターンのハンダこそリフローでやりたいんだけど、細かいとハンダペーストをどうもうまく塗れない。何かコツがあるのかなぁ
ハンダレジストが塗ってあれば、多少ハンダが多くても大丈夫なのでハンダマスクの大きさを大きくすれば良いのかもしれない。

Category: [PCB][その他] - 08:13:23

blog/2017-08-16

libmpsseの問題

FLIR Leptonの読み出しなどに使っているlibmpsseにいくつか問題があって使えなくなっていた。

一つは「SetDirection」などで「uint_8」のTypeErrorが出る問題。
これはswigの問題らしく、intを使う場合は

%include "stdint.i"

を入れないとならないらしい。
なので「mpsse.i」の最初の方に「%include "stdint.i"」を書き込む

もう一つは「WritePins」で「MPSSE_OK」が出ない問題。
これはlibftdiの仕様が変わったかららしい。
mpsse.cなどで

if(ftdi_write_data(&mpsse->ftdi, &data, 1) == 0)

となっている部分を

if(ftdi_write_data(&mpsse->ftdi, &data, 1) > 0)

とすれば良い。

Category: [USB][Sensor] - 23:18:48

blog/2017-06-25

Gコードの表示

最近のpyGerber2Gcodeにはgcodeqv.pyという簡易なG code表示プログラムが付いている。
これもmatplotlibでG codeを3次元表示している。

ちょっとG codeを確認するにはちょうど良いけど、まだバグがありそうなのと一応できあがりを確認したいのでCAMoticsで最終確認している

Category: [CNC][CAD,CAM][PCB] - 03:30:33

blog/2017-06-24

久しぶりのmini-CNC PRX 1510

久しぶりに一番最初に買ったCNCであるオリジナルマインドの「mini-CNC PRX 1510」を使ってみた。

コントロールはGrbl+ノートPC+bCNCでやってみた。
潤滑が悪かったり、バックラッシ除去セットのせいか仕様通りの速度で動かすと引っかかってしまうなどがあり調整に手間取ってしまった。

ホーミングがうまく行かなくなり、よくよく見てみたら原点スイッチが破壊されていた!
どうも接触が悪くなり、強く押さないと接触しなかったため、強い力が掛かったようだ。

たまたま持っていたマイクロスイッチが付けられたのでそれを付けて事なきを得た。

それにしてもGrblは便利。LinuxCNCだとプリンターポートがあるPCが必要だけどGrblはUSB接続なのでいろいろなPCで使える。 Raspberry Piでやっている人も居るみたい。

古いノートPCでも動くので使わないノートPCでも良いし、負荷は大きくないし、リアルタイムOSである必要もないので通常使っているPCでもいい

Category: [CNC] - 14:37:01

blog/2017-06-20

リフロー

pyGerber2Gcodeではハンダペースト用マスク(ステンシルマスク)も作れるようになったので試してみた。

金属だと面倒なのでOHPシート(透明シート)をVカッター削って作ってみた。
硬い台に置かないとうまく削れない

できたマスクを基板の上に載せ、ハンダペーストをヘラで塗り、マスクを外せばハンダパターンができる。

と、ここまでは良かったが、ハンダペーストが古かったせいか、ホットプレートで温めでもハンダが溶けず結局リフローできなかった。

もう一度やってみる予定

continue on: [リフロー2]
Category: [PCB][CNC] - 01:11:20

blog/2017-06-18

pyGerber2Gcodeがアップデートした

pyGerber2Gcodeがアップデートしてる!
1年ぶりぐらい?

前と違う点は

  • GUIっぽくなった
    • matplotlibの機能を使ってGUIっぽくなってる
  • 切削する長さを短くできる
    • 単純に重なるパスを無くしたっぽいものと、ボロノイ図を用いたものが選択できる
    • ボロノイ図の方は変換に時間が掛かるし、切削距離もそれほど短くなってないような
  • Python3に対応した

FlatCAMもいいけど設定ファイルを一度作ってしまえば、使い回しができるので個人的にはpyGerber2Gcodeの方が好きで良く使っている。

Category: [PCB][CAD,CAM] - 21:50:13

blog/2017-03-06

Flir lepton 3 その3

continue form: [Flir lepton 3その2]

今までのことをまとめてみた

continue on: [Flir lepton 3 その4]
Category: [FLIR_Lepton] - 00:48:59

blog/2017-01-14

Flir lepton 3その2

continue form: [Flir lepton 3]

実際にFlir lepton 3で撮影した画像を載せてみる。

test_lepton3_1.png

下の以前撮ったFlir Leptonのものよりも大きくはなっている。

leptonimg.png

Flirはこれよりも大きな解像度のモジュールも作っているのでそのうち手に入るようになるかもしれない。

continue on: [Flir lepton 3 その3]
Category: [FLIR_Lepton] - 07:25:47

blog/2016-12-25

Flir lepton 3

赤外線カメラ「Flir Lepton」の後継が「Flir lepton 3」らしく、今までは80x60の解像度だったのが160x120と4倍になっている。
しかし、Flir LeptonはDigikeyや秋月などいろいろなところで買えるのに「Flir lepton 3」を買えるところは無い。せいぜい、ebayなどで出品されているものぐらい。

ところが実はこの「Flir lepton 3」は最新の「Flir One」で使われている。
つまり、「Flir One」を壊して中から取り出せば手に入るのである。

amazonなどでは「Flir One」は3万円強ぐらいで売られているから、「Flir Lepton」の値段と比べてみても高いものではない。

便利なことにピン配置や電源電圧などFlir Leptonと同じなので単純に差し替えるだけで使える!
ただし、解像度が80x60から160x120となっているので読み取り方法が多少変わっている。

詳しくは以下のFlir lepton 3のデータシートを参照。PDFです
http://sa2207cdd69b06d51.jimcontent.com/download/version/1479566382/module/10149838693/name/Lepton_Datasheet.pdf

そのうちまとめ記事を書くかもしれない。

continue on: [Flir lepton 3その2]
Category: [Dropbox][FLIR_Lepton] - 14:20:32

blog/2016-05-27

pyGerber2Gcodeがアップデートしてる

pyGerber2GcodeSourceFogeに移ってアップデートしている。

CUIだけどテストバージョンが出てる
CUIとはいえ、結果がmatplotlibで表示されるので便利。

テストバージョンは裏表だけでなく複数の銅レイヤにも対応したみたい。
ただ設定ファイルが大きく変わってxmlフォーマットになっているので今までの設定ファイルは使えない。

Category: [PCB][CAD,CAM] - 15:24:18


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Last-modified: Sat, 11 Nov 2017 23:14:36 JST (314d)