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FTDIのFT232xシリーズでFlir Leptonを使う

Flir Leptonは廉価な赤外線カメラ

SPIで画像を読み込むのでSPIが使える、つまりMPSSEに対応したFT232xシリーズで画像を読み込む事ができる。

準備

Flir Leptonの評価ボードを購入

高いが便利なので評価ボードを使うのが良いと思う。

FT232xシリーズの購入

秋月などでモジュールになっているものが売っているのでそれを使うのが便利。例えばこれとかこれ

libmpsseのインストール

libmpsseのページを参照

FT232xとの接続

まず電源とGND

FT232xFlir Lepton評価ボード
VCCD(3.3V)Vin
GNDGND

通りあえず読み込むだけならSPIに繋げば良い

FT232x (MPSSE)Flir Lepton評価ボード
ADBUS0(TCK/SK)CLK
ADBUS1(TDI/DO)MOSI,未接続でも良い
ADBUS2(TDO/DI)MISO
ADBUS3(TMS/CS)CS

テレメトリを見たりする場合はI2Cを使う必要があるが、上のSPIと使うピンが被っているので、bitbungで行う必要がある。I2Cは遅いのでbitbungでも大丈夫

FT232x (MPSSE)Flir Lepton評価ボード
ADBUS4(GPIO0)SCL
ADBUS5(GPIO1)SDA
ADBUS6(GPIO2)SDA

SDAは直接つなぐよりInとOutに合わせてダイオードを入れたほうがよいかも

使ってみる

個人的に作ったもの
https://github.com/penguintantin/Flir_lepton/

上記のようにI2Cの配線まですれば動くはず。
設定によってはrootで動かす必要がある

こんな感じ。ただしこの図はLepton 3のもの

lepton_gui2.png

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添付ファイル: filelepton_gui2.png 174件 [詳細]

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Last-modified: Mon, 06 Mar 2017 00:30:16 JST (622d)