Top > blog > 2015-02-13

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FABtotum復活

温度センサーの線を繋げたらエラーが出なくなった。
使えそう。

温度センサーの線はハンダ付けだとまた取れるかもしれないので、コネクタの部品で圧着して接続した。もう一本の方もいずれ取れるかもしれないが、その時はまた治そうと思う。

heater_line_fixed.jpg

それにしてもArduino基板の方が壊れてなくてよかった。
壊れていたら直せないだろうなあ。
その場合はFABtotumの会社に送るか新しいボードを買わなくちゃならない。

Category: [FABtotum] - 21:56:26

FABtotumのシステムが飛んだその後のその後

ヘッドのピンをテスターで調べてみたら温度センサ(サーミスタ?)が切れているらしかった。 (ちなみにヒーターは13Ω)

そこでヘッドを分解して調べたら温度センサへの配線が切れていた。
切れたというよりハンダ付け(ろう付け?)してあった部分が外れたみたい。
これがおそらく「Head not properly locked in place」と表示された理由だろう。
もし温度センサへの配線がハンダ付けだったら温度を上げすぎて溶けてしまったのだろう。

heater_line.jpg
continue on: [FABtotum復活]
Category: [FABtotum] - 15:46:11


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Last-modified: Thu, 12 Feb 2015 20:46:11 HAST (1734d)