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紹介

オープンソースのPIC用アセンブラ。
gputilsに含まれる

使いかた

$ gpasm [options] asm_file.asm

プロセッサの種類をアセンブラプログラムに書き込んでおけば取り合えず

$ gpasm asm_file.asm

でいい。
この場合の出力ファイルは「asm_file.hex」。一緒にできる「asm_file.cod」はgpsimで使う。

デフォルトのHEXフォーマットは「inhx32」。 ほかに、「inhx8m」、「inhx8s」、「inhx16」がある。フォーマットを指定するときは「-a FORMAT」というオプションを付ける。

オプションはたくさんあるのでここでは良く使いそうなもの

-o FILE, --output FILE出力ファイルの指定
-p PROC, --processor PROCプロセッサ(チップ)の指定
-I DIR, --include DIRincludeディレクトリの指定

演算子

=アサイン
++1足す
1引く
+=足し算
-=引き算
*=掛け算
/=割り算
%=剰余
< <=左シフト
> >=右シフト
&=ビットAND
|=ビットOR
^=ビットXOR

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Last-modified: Thu, 05 Jan 2012 17:12:14 JST (2539d)